2011年07月07日

湖上の古城オペラ祭

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フィンランド南東の湖水地方の街・サヴォンリンナには、スウェーデンとロシアによる長い領土争いの歴史のなかで、その境界を誇示するために15世紀に建てられた立派なお城が、いまも往時の姿のまま湖上に浮かんでいます。

そしてその古城の内部には、大胆にも大劇場が設営されていて、毎年夏には世界的に有名なオペラフェスティバルが、その臨場感たっぷりの城内劇場で開催されるのです。

(チケットの値は張るけど)フィンランドで夏を過ごすなら一度は観てみたいオペラ祭に、ようやく今年、足を運ぶことができました。


…ですが、鑑賞記がその日のうちに書き終わらなかったので、内容はひとまず保留でご勘弁ください。


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いやしかし、のっぺりとした景観が主流のフィンランドに来てからというもの、「どでかいものを見上げる」経験が久しくなかったので…このパワフルな城の迫力には、ここもまたフィンであるのが信じられないくらい度肝を抜かれ、何よりもその雰囲気に酔いしれずにはいられませんでしたよ!!
同時に、(日本の)城郭大系ばっかり繰っていた編集者時代の日々までが、ちょっぴり懐かしく思い出された夢見心地の一夜でした。


ayana@savonlinna.fi


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はるか旅路にもいよいよ終わりが見えてきました



posted by こばやし あやな at 18:36| Comment(0) | Savonlinna-サヴォンリンナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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