2012年09月30日

お気に入りパンのレシピを紹介

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ようやくお腹も平常復帰しつつあるものの、昨日からおかゆやうどんしか食べておらず力が出ない→今日買い物に行く元気がない→たんぱく源が買えず、粗食でさらにフラフラに…という悲しい悪循環に陥っています。明日こそはスーパーに赴いてがつんとエネルギーになる肉を手に入れます!!

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ところで、久しぶりにSuomiの枝葉ブログへの寄稿をしました。

Suomiの枝葉 第8話
「島の民が考案した、お魚と相性のよい伝統パン」

http://tavatabito-edaha.seesaa.net/article/294805947.html


今回取り上げたのは、私が最近ずっとはまっている、サーリストライスレイパ(Saaristolaisleipä)という名のライ麦パン。訳せば「群島民たちのパン」という名前のとおり、海と暮らすエリアの人たちが考案したという、お魚にとってもよく合う秘密の隠された重厚な常食パンです。

私が最初にその名を知ったのは、以前ミッコママがこのパンにサーモンスライスを乗せた朝ごはんを出してくれたときで、ライ麦パンなのにしっとりしていて甘みのあるこの不思議なパンの魅力にすっかりはまって、以来自分でもよく買い置きするように。さらについに先日自分でも作ってしまうことを思い立ち、初めてながらうまく行ったので、このパンとの間の仲人をしてくれた御礼にご実家に一本さし上げたら、あんまり手作りするようなパンでもないらしく「まさか作ってしまうなんて!」となかば呆れられました(笑)でも、つくり方はとても簡単で、材料さえあればいつでもまた作れそうです。

あまりメジャーなパンではないですが、よければ是非この機会にお見知りおきください!

ayana@jyväskylä.fi


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日本の皆さん、台風どうぞお気をつけて!



posted by こばやし あやな at 03:19| Comment(2) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

おかゆさん生活

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キッチンの窓から。
秋ももうすっかり晩秋の趣き。いつの間にか日照時間が12時間切っていたし…(重大な節目な気がするのに、なぜかフィンランド人は秋分の日と春分の日に疎く、いつも気づけば昼夜時間が逆転している)

実は昨日一日、珍しく熱は出るわお腹を痛めて明け方は身動き取れないほどだわで、ずっとベッドに横たわり、おかゆさん生活しておりました…。夏の終わりからずっとなんとなく体調すぐれないまま、だましだまし生活してきたツケがようやくここに来て、という感じなのでしょうか。今朝はもうほとんどいいので、週末を経たら全快できると思います。

ありがたいことにベッドの上では、夏のお仕事で現地案内をさせていただいて以来交流の続いている日本の方が、たまたま数日前に某スウェーデン舞台のミステリー小説完結上下巻を自宅に送り届けてくださっていたので、それをモクモク読み続けることであっという間に一日がたってしまいました。実はまだあと200ページばかりクライマックスが残っているので、今からまずそれを読みきってからでないと、週末を満喫することも出来なさそうです(笑)では皆さんも素敵な週末を!

ayana@jyväskylä.fi


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無性にいちご大福が食べたい


posted by こばやし あやな at 15:09| Comment(0) | わが家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

お菓子のお兄さん

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そういえば、ヴァンター空港からの帰り道のこと。

寂しさ紛らわしに、せっかくだからヘルシンキの大都会(笑)にでも繰り出そうかなあと考えていたけど、いざお別れを済ませたあとはなんだかそんな気力も湧いてこなくて、結局空港からバスでティックリラ駅へ、そこから電車で北上という最短経路でユヴァスキュラに戻るにしました。

特に時刻を調べていたわけでもなかったのですが、ティックリラ駅に着くとちょうどあと5分でタンペレ行きの列車が発車というグッドタイミングだったので、前売り切符をささっと買ってやって来た列車に飛び込みました。長距離列車の切符はすべて指定席なので、自分の席を探し求めて着席しようとすると、ちょうど同じ駅から乗り込んできた自分と同い年くらいの男性(けっこうイケメン)が、大きなリュックを棚にあげて私の横の席に腰を落ち着けました。おそらく彼もどこかへの旅を終えて、空港経由でこの駅から乗り込んできたのでしょう。

彼が窓際にある上着架けにジャケットをかけるのを手伝ってあげたり、切符拝見の際に私が車掌さんに差し伸ばした学生証が床に落ちてしまったのを拾ってもらったり、隣同士なりの些細なやりとりを経ながら二言三言会話も交わしたのですが、まあ所詮はたがいに他人行儀。


なんとなく手に携帯を握りしめたまま、無言でぐいぐい北上していく列車から、うら寂しい雨模様の車窓を眺めているうち、一通のメールを受信して携帯がぶるっと震えました。ミッコが搭乗目前のラウンジから最後のお別れと感謝の言葉を、フィン語と日本語混じりで綴ってきてくれたのに眼を通した瞬間、空港ではなんとか堪らえきった涙がさすがに漏れ出てきてしまって…。とっさに不自然なくらいぐいと顔を窓の方に向けて、なんとか公衆の面前で平静をとりつくろおうと、感情への必死の抵抗を続けていました。


すると、そんな隣席のアジア人女性の不自然な強がりを見かねたのであろう、例の横の席の男性が、「よければコレどうぞ…」と不意に私の方へ差し伸ばしてきたもの、それはハンカチでもなんでもなく…

サルミアッキ入りグミ袋
であった。。。(T-T)


「…サルミアッキはちょっと苦手で。。。」

と、親切心を傷つけないように丁重にお断りすると、じゃあこちらどうぞ、といって、今度はプリングルスの缶を差し出されました(笑)うん、しょっぱいけど美味しいや。ありがとう、お菓子のお兄さん

…こうして、あっさりと私の感情は凪いでゆきました。


その後、お兄さんにありがとうさようならを伝えてタンペレでユヴァスキュラ行きの列車に乗り換えたのですが、なぜか私の切符に書かれた指定車両が食堂車というミステリーにより、仕方なく隣の車両の空いている席にぽんと腰を下ろしたら、通路を挟んですぐ向かいの席に、なんとまたあのお菓子のお兄さんが!
自分の指定席が食堂車だったというまぬけ話をすると、笑いながら「誰かその席の主が車ではそこに座ってて全然大丈夫だし、主が現れたら譲ればいいだけだからストレスに感じることはないよ」と優しいアドバイスまで。その後もいくらか言葉を交わしつつ(結局席の主も現れずそこに居座り続けて)、気づけば見慣れたユヴァスキュラの湖畔の景色が車窓から見えるところまで帰ってきていたので、じゃあ私はここで…と上着を取ろうと席を立つと、あら、君もユヴァスキュラ人だったの?と、彼もまた降車準備を始め、極めつけは、駅に止めていた自転車も隣同士だったという!!


こりゃあ、街でばったり再会の日も遠くはないのでしょうな〜これぞ運命の人?いやいや、エンキョリはじまって早々浮気する度胸はさすがにありません(笑)

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ちなみにミッコの大阪上陸後、最初に食べたものは「ラーメン」だったそうです。うーらーやーまーしーー!!
posted by こばやし あやな at 15:57| Comment(4) | Suomiで出会った人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

遠く 遠く

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思い返せば、新喜劇並みのドタバタ劇の渦中で大わらわな二日間でしたが、無事にヘルシンキ・ヴァンター空港で相方ミッコの門出を見届けて、予定通りユヴァスキュラへととんぼ返りしてきました。

帰ってきた自分部屋の片隅では、形見として置き去りにされたジャンヴェが、いつも自分をご機嫌に鳴らしてくれるご主人様をうしなって寂しそう。


もちろんまだ本当の意味での喪失感はないけれど、ああ孤独な闘いが始まったなあという感覚には、すでにぼんやりと苛まれます。「誰かと共に」ではなく「自分自身と共に」ここで暮らし続けて、成長してゆかねばならないという実感。

夏の終わりに、次の一年でこれらはやり遂げなければならないという確固たるハードルを自分で設定し、それを相方も含め周りの何人かの大事な人にも決意宣言しました。
もちろん相方には早く帰ってきて欲しい。さっさと一年が過ぎて欲しい。その思いはもちろんある反面、早く過ぎられても困るわけで…疑いなく充実した日々を過ごし目に見える成長を遂げた相方と、ろくすぽなにも達成できていない自分とが一年後に再会することを想像したときの恐怖と言ったらない!!
とにかくこれから一年の間に私も自身を試しながら突き進んでいかねばならないイバラの道がすでに眼前に見えている。やるべきことがはっきりしていて、言い訳逃れや暗中模索が許されない、間違いなく地味で厳しい一年になるでしょう。


ただ実のところ、ここ最近個人的にかつてなく弱気になっていて、自分の現状と理想との格差に愕然としたり、嫌気がさしたり、塞ぎこんだりを繰り返していました。そんな時期に、いつでも寄りかかって休ませてもらったり雨宿りさせてもらえた、安らぎの大きな木のような存在からも距離をおいて暮らすことは、困難を助長するかもしれないけれど、一方でいろいろ振り切って本来の猪突猛進型の自分に戻るための環境の変化期となるような気もしている。どちらに作用するのか、あとはこれからの私次第。とにかく、あまりに月並みだけれど、今はすごく頑張らなきゃならない時なんだ。一年後、私も胸を張ってこの街で再会できるために。


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先日、去年にましてしょっぱなからアクティブな今年度の交換留学生組が内緒で準備してくれていた日本留学組へのメッセージアルバムに、今更私から何を伝えようかな…としばらく考えて綴ったのは、実はほかでもないミッコ自身がかつてフィン語訳した、とあるJ-popの歌詞の一部でした。この日記でも昔どこかにちらっと書きましたね、私たちがかつて大学のEach one teach one(言語交換指導制度)で、一番最初に歌詞翻訳の課題曲に選んだ、槇原敬之さんの「遠く 遠く」という歌です。

あのときは、自分たちの間にこういう数奇な運命が待っていることも知らなければ、そもそもプライベートでもペアになることすら知る由もなかったのですが(笑)、今あらためてこの曲を聞きなおしてみると、とりわけ私の状況・心境にあまりにぴったりで。昨晩は改めてこの曲を二人で聞いて、遠距離中の互いの応援ソングにしようと誓いあいました。

この秋から異国の地、新天地で新生活を始めた人たちの心にも、きっと響くフレーズの多い名曲だと思うので、この歌のことなんぞ全く知らない世代かもしれないけど、古臭いなんて言わずぜひ聞いてみてください。




とにかく、ちょっとだけ一休みしたら、私は日々笑いながら頑張るよ。

私の夢を叶える場所はこの街と決めたから。

ayana@jyväskylä.fi


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posted by こばやし あやな at 05:31| Comment(0) | Suomiで出会った人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

マイカンテレ/別れを告げに

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欲しい欲しいとわめいていたら願いは叶うもので(笑)、なんと今大学で習得中の5弦カンテレを知人の知人さんから譲っていただけることになりました!

お子さんがかつて音楽学校で使っていたものだそうで、指板にシールを貼った後があちこちに。しかも嬉しいことに、楽器自体は私も度々訪れている民族音楽のメッカ、カウスティネンの街で作られたものだそうで、その印がしっかりと刻まれています。状態も音も良好で、なんと革製のケースごといただいてしまいました。
これからレパートリーを増やしながらフィンランドの空気と呼応する音を紡ぎ続けて、いつか我が子にも受け渡せる日がくればいいなと思います。

今から実家に帰省中の相方を訪ねて、ご家族と最後の晩餐&サウナをご一緒させてもらってきます。そのまま明日はご両親の車でヴァンター空港へお見送りに。まだ気分は「横にいて当たり前」を引きずっていて、とてももうこれでしばしのお別れなんて実感はありませんが、まあ永久の別れでもないのでしんみりせず、今晩はたっぷり楽しんで力強く送り出してきます!

ayana@jyväskylä.fi


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今週は最高気温も一桁ばっかだ…

posted by こばやし あやな at 23:16| Comment(0) | Suomi×音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

平和ぼけ日曜日



お昼過ぎまで寝て、楽器触って、買い出し行って、パン焼いて、シェアメイトに宿題手伝ってもらって。

平和だけど、平和すぎて物足りない気すらした日曜日。

来週はもっと自分の頭でいろいろ考えよう。

ayana@jyväskylä.fi


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今日作った変わりパンのレシピは近日公開予定


posted by こばやし あやな at 00:16| Comment(0) | わが家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

引越しの達人

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ミッコがいよいよ来週に日本へ発つので、やれ荷造りだ引越しだおみやげ準備だと四六時中バタバタしているのを、見事に巻き添え食いながら横でほそぼそとサポートする日々が続いています。出国てこんなにも慌ただしく大変なものだっけね…。
そんな折昨晩には、妹さんリーッカと、ふだんはラハティに住んでいる彼氏さんのジョンソンが送別に訪ねて来てくれて、久しぶりに仲良しJr4人水入らずで、氷点下まで冷え込む真夜中ドライブに繰り出したり、リーッカの家でお喋りに明け暮れたりと、ここ数日とは別次元でゆったりと心落ち着く時間を過ごしたものでした。

今日は朝一でミッコの両親が実家からレンタカーとともにやって来て、ついに学生アパートからの退去作業。思えばこの一年だけで、このメンバーで何回引越し作業を助け合ったか…という感じなので、もはやチームワークも手際も抜群で、自分たちでもおどろくほどあっという間に部屋は空っぽになり、こや家族経営の引越しサービス始められるな、と自惚れてハイタッチしあうほど(笑)

当初はユヴァスキュラで車を見送る予定でしたが、結局実家について行って運び入れるところまでお手伝い。初夏ぶりに訪れた別荘級のロケーションの自宅でお昼をごちそうになり、紅葉で色づく小島の浮かぶ湖を庭先で眺めながら物思いにふけり、しばしまるで自分の帰省のようにのんびりとくつろいで、現実時間の流れるユヴァスキュラに戻ってきました。ちなみにこれまでは一方的に私ばかりがこちらのご両親にお世話になりっぱなしでしたが、来週の今頃はいよいよ、ミッコが小林家の輪に参入する番です(もちろん私不在でw)バラエティ番組みたいに、一部始終をライヴ中継してもらって別室で見守っていたい気分ですが…そもそも果たして何語でどうコミュニケーションを取るのやら??

ayana@leivonmäki.fi


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最近、部屋の乾燥具合が尋常ではない…


posted by こばやし あやな at 07:32| Comment(4) | Leivonmäki-レイヴォンマキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

ドラマチックな日常の一コマ



遅ればせながら、某「マンガ風フォト編集アプリ」にハマってます。

ネギないからチャーシュー丼の喜び半減やん…

ayana@jyväskylä.fi


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明日は朝からお引越しのお手伝い

posted by こばやし あやな at 21:44| Comment(0) | Suomi×ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋なもので

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秋ですなぁ。
こちらの言葉に、◯◯の秋というのは特にありませんが(気候が良くて過ごしやすい季節は、そりゃやっぱ秋より夏なので)、自分時間はもっぱら芸術の秋、そして読書の秋を謳歌しています。

今日は放課後に分刻みでオケと陶芸教室をハシゴ。
今シーズンから、街のコンセルバドワールのオーケストラプロジェクトに正式なビオラメンバーとして来ないかとロシア人の指揮者の先生直々にお声かけいただき(※要は人不足)、よいお話なので躊躇せず引き受けてみることにしました。曲目が、ベートーヴェンの1番にプーランクのオルガン協奏曲、フォーレのパヴァーヌ…と斬新で素敵なラインナップです♪

陶芸教室では、いよいよ手こねで自分の作りたいものを…ということで、今日はものすごく現実的に、こちらで類似品すらなかなか手にはいりようのない、和食盛り付け用の長皿や浅皿をもくもく増産(笑)先週も書きましたが、土を捏ねたり成形している時間は、脳も同時にエアーマッサージされているような気分になり、とても気持ちが安らぎます。


読書というのは、この秋からフィンランド語の文学作品もあれこれ少しずつ読み進めてみています。最近、授業を通してとても自分にしっくりくる作家に出会えたので、またいずれここでもご紹介できればと思います。

ayana@jyväskylä.fi


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今日は珍しく移動中にアラレに降られた


posted by こばやし あやな at 05:38| Comment(0) | Suomi×アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

毒キノコ異常発生中

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最近、家の庭やその周辺に、見てのとおり真っ赤な笠に白い斑点の悍しい巨大キノコがにょきにょき生殖中。

通称kärpässieni(カルパスシエ二)、日本語ではベニテングタケといいます。


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これはフィンランドでもっとも見かける頻度の高い、れっきとした毒キノコの一種。死亡例は少ないらしいですが、食べると吐き気のほか幻覚が見えるとかなんとか。。まあ明らかに他の食用キノコと見紛う心配もないので、フィンランド人の間では見ても採取しちゃいけない、とだけ広く認知されています。松や白樺の木の根付近によく生えるらしいので、フィンランドの森はさぞ生息しやすかろう…

ちなみにご存知スーパーマリオの急成長を促す(笑)あのキノコは、やはりこのベニテングタケがモデルになっているみたいですね。実物を食べたらどえらいことになるのに!

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成長すると、笠の直径は20センチちかくにもなりますが、やがてだんだん笠のひだがぐっと持ち上がってきて、ちょうど台風の日の笠のようにたわみが反転し、めりっと裂けて数日後には朽ちてゆきます。まあ、観賞用として、森でひとつふたつ見つかればわわーっと気分も高揚しますが、正直この鮮やか過ぎる朱色の笠がいっきに何十個も土から頭を出しているのを目撃すると、さすがに虫唾が走ります…

ayana@jyväskylä.fi


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宿題せな

posted by こばやし あやな at 04:26| Comment(4) | Suomi×生きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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